学校インターンシップでは、学校における教育活動にかかわる全般的な参与観察を一定期間にわたり継続的、定期的に行う。教職課程を履修し、教員になることを希望する学生が、教員としての心構えと姿勢、能力と適性を総合的に体得する。4年次に開設される教育実習では授業づくりを中心とした教育活動を体験するが、学校インターンシップは教育活動全般の補助(教育上の補助業務や事務作業など)にくわえ、さまざまな生徒指導、特別活動などの学校における教育活動を体験する。派遣先での体験の継続性を確保するため、教育実習とおなじく、可能な限り、特定の教職員からのご指導を仰げることがふさわしい。派遣学生には、生徒の個人情報をはじめ守秘義務の徹底について、法的義務を大学において指導する。